小劇場で演劇を見ているうちにドライ

友人の出ている公演を観に行きました。ドライオーガズムに関する公演だったのビックリ。
小劇場といえど、ざっと演劇など観に出向く機会がないので心配しつつ入りました。

演劇って、甚だしくエチケットを気にするヤツがいる考え方があり、携帯はエチケット向けだとしても「エチケットのなってない迷惑なタイプがいる」という思われそうで怖かったので電源は確実に割引にし、ドリンクも炭酸の「プシュ」と開けるメロディーで程度のヤツに舌打ちでもされたら、というと開けられず、四隅のダグアウトで息吹を潜めて静かに観ていました。

笑劇だったので、たぶん笑ってもいいのでしょうが周りの人が笑ってないところで「あはは」と言ったら際立ちそうでワクワクとしてしまいました。

劇はひどくおもしろくて、久しぶりに見た友人は芝居の上で生き生きとして、まぶたがギンギンしていて素敵でした。ウェイティングルームに登場やつの方たちがお礼に出てきていて、友人もいたのですが、周りの知らない人達が「個人、演劇、わかってるっす」って感じの人達ばかりに思え、そのワヤワヤとした剰余でどうして振舞っていいのかわからず再度自分は劇の途中から強めの尿意を感じてあり、一段と挙動怪しげになってしまい、お礼もそこそこに客席を出ました。

座っているうちに前立腺が疼いてきてしまったのは内緒。やっぱりドライオーガズムって最高だと思いました。僕がよく見ているサイトはこちらです。ぜひご覧になってくださいね。
前立腺マッサージとドライオーガズムのサイト http://tarta.xii.jp/